私たちの提言

 

◆ 研究会声明

● 成立から一年で問う 安保法制で「平和」は近づいたのか 安保関連法制の成立から1年にあたっての、代表の川崎哲による声明です(2016年9月19日)
安保法施行にあたって 安保法の発動を抑え、現実を見据えた議論を 安保関連法制の施行にあたっての、代表の川崎哲による声明です(2016年3月29日)
● 安保法案「成立」を受けて- 今後の4つの課題  参議院本会議での安保関連法制の強行採決にあたっての、代表の川崎哲による声明です(2015年9月19日)
-参院委員会強行採決- 民主主義を破壊し、日本の平和を脅かす暴挙 参議院特別委員会での安保関連法制の強行採決にあたっての、代表の川崎哲による声明です(2015年9月17日)
-衆院強行採決- 民主主義を脅かす独善政治を批判する 衆議院本会議での安保関連法制の強行採決にあたっての、代表の川崎哲による声明です(2015年7月16日)
● 法案の修正ではなく、閣議決定の見直しを 7月2日に発表された維新の党「独自案」を受けての声明です(2015年7月2日)
● 維新「独自案」に関わる3つの論点 6月半ば以降、維新の党が安保法制に対する「独自案」を出すという動きが報道されている。実際に同党が独自案を出すのか、いつ頃どのような内容になるのかは不透明であるが、ここではこれまでの報道を基に三つの重要な論点を取り上げたい。(2015年6月29日)
「2つの政府見解に関するコメント」 2015年6月9日に発表された2つの政府見解「新三要件の従前の憲法解釈との論理的整合性等について」と他国の武力の行使との一体化の回避についてに関する代表声明です。政府見解の原文はこちらからご覧になれます。(2015年6月10日)
● 第二次安倍改造内閣発足に際しての声明(PDF)

日本語版
英語版(English ver.)

2014年9月3日の第二次安倍改造内閣が発足にあわせて、声明「安倍改造内閣発足 ―右派登用目めだつも、慎重なスタート」を発表しました。

 

論考

● 集団的自衛権、武器輸出、ODAという「3本の矢」(PDF)

日本語版
英語版(English ver.)
朝鮮語版(한국어판)

日本で起きている集団的自衛権解禁や安保法制の動きを、武器輸出解禁やODAの「戦略化」といった他の政策との関連で概観した当会代表の川崎哲・ピースボート共同代表の論考です。これは主に海外の読者向けに書かれたもので、韓国のネットメディア「Pressian」2015年7月16日付で掲載されました。
「集団的自衛権の事実と論点」 岩波書店『世界』2014年7月号と8月号に「集団的自衛権の事実と論点」と題して、主要論点12を掲載しました。
現在、当サイトにて『世界』に掲載された原稿に加筆したものをPDFファイルで公開しています。

 

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