【終了】公開研究会「検証・南スーダンPKO -安保法制でどうなるー」のお知らせ

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集団的自衛権問題研究会では来る2015年12月8日に、明治大学社会情報研究会との共催で「検証・南スーダンPKO ―安保法制でどうなる―」と題した公開研究会を開催します。報告者としてアフリカ地域の紛争問題の研究者である米川正子さん(立教大学特任准教授)をお迎えし、本研究会代表の川崎哲の報告とあわせて、討論を予定しております。お誘いあわせの上ご来場ください。なお、事前登録をお願いしています(詳細は下記の通り)。

 


日時:2015年12月8日 火曜日
18:30開場
19:00開始 (21:00終了予定)

場所:明治大学和泉キャンパス 和泉図書館ホール
入場無料

プログラム:
報告(1):米川正子
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
「アフリカ中央部における紛争と国連PKO:なぜ自衛隊は南スーダンに派遣されたのか」
報告(2):川崎哲
(集団的自衛権問題研究会代表・ピースボート共同代表)
南スーダンにおけるPKO、自衛隊、安保法制
討論

主催:明治大学社会情報研究会
共催:集団的自衛権問題研究会


【事前登録をお願いします】
以下のアドレスにご氏名、よみがな、所属(あれば)をお送りください。
2015年12月7日(月)午後5時まで
<shudantekijieiken@gmail.com>
会場の定員は124名です。 定員に達し次第受付を終了します。

【会場へのアクセス】
izumi
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
京王線・京王井の頭線「明大前」駅から徒歩5分
正門を入ってすぐ右に見える図書館の1階「図書館ホール」が会場です。

公開研究会「安保関連法制の争点を探る」を開催しました

集団的自衛権問題研究会では、2015年2月17日に文京シビックセンターにおいて公開研究会「安保関連法制の争点を探る」を開催しました。当日の様子を動画で配信していますので、ご活用ください。

【登壇者】(登壇順)
・川崎哲(かわさき・あきら) 集団的自衛権問題研究会代表
・塚田晋一郎(つかだ・しんいちろう) 集団的自衛権問題研究会研究員、NPO法人ピースデポ 事務局長代行
・青井未帆(あおい・みほ) 学習院大学法学部教授

【当日配布資料】(ダウンロードしてご利用下さい)
塚田晋一郎報告スライド(PDF)
7月1日閣議決定と<存立自体> 青井未帆(docx)
日米ガイドライン改定中間報告(PDF)
川崎哲報告スライド(PDF)
7.1閣議決定全文(PDF)

 

公開研究会を開催します!2月17日(火) 19:00〜文京シビックセンター

 集団的自衛権問題研究会では、より多くの方々と集団的自衛権に係る問題意識を共有する事を目的に、はじめての公開研究会を開催する事に致しました。
 通常国会での審議が見込まれる安保関連法制(日米ガイドライン改訂、海外派兵恒久法など)の問題点を本研究会研究員に加えて、ゲストをお招きして検討します。ぜひ、お誘い合わせの上お集まり下さい。

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