安保関連法成立から1年にあたっての代表声明を発表しました

%e6%88%90%e7%ab%8b%e3%81%8b%e3%82%89%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%81%a7%e5%95%8f%e3%81%86

集団的自衛権問題研究会では、2016年9月19日で安保関連法成立から1年が経つのにあたり、代表の川崎哲による「成立から一年で問う 安保法制で『平和』は近づいたのか」と題した声明を発表しました。

また、過去に発表した声明などは「私たちの提言」のページでご覧になれます。併せてご覧ください。

「集問研 News & Review」の第12号を公開しました

NR

集団的自衛権問題研究会では、研究員によって執筆された論考や、ニュースをまとめた「News & Review」月刊版第12号を発行しましたのでお知らせいたします。学習会や集会などで印刷して資料にされたり、頒布していただくなど広くご活用ください。ウェブ上での転載も大歓迎です。(但し、出典を明らかにしてくださるようお願いいたします)

第12号の内容
特集:ジブチ自衛隊基地の行方

自衛隊派遣を自己目的化するな (川崎 哲)
ソマリア沖海賊問題の背景(V.Q)
「対テロ」多国籍部隊への参加が意味するもの(杉原 浩司)

紙面はこちらから(PDFファイルが開きます)

 

また、本会が継続的に活動していくために、ご寄付のお願いをしております。国会審議ダイジェストなどの配信には人件費をはじめとする諸経費が必要となり、これからも発信を続けていくためにはみなさまからのご支援が欠かせません。少額からでも構いませんので、ご協力をお願いいたします。

振込先
ゆうちょ銀行からは 記号10050 番号45759091
他金融機関からは ゆうちょ銀行 〇〇八店(ゼロゼロ ハチ店)普通 4575909
集団的自衛権問題研究会

安保法施行にあたっての代表声明を発表しました

安保法施行にあたって

集団的自衛権問題研究会では、2016年3月29日の安全保障関連法の施行にあたり、代表の川崎哲による「安保法の発動を抑え、現実を見据えた議論を」と題した声明を発表しました。

また、過去に発表した声明などは「私たちの提言」のページでご覧になれます。併せてご覧ください。

「集問研 News & Review」の第11号を公開しました

NR

集団的自衛権問題研究会では、研究員によって執筆された論考や、ニュースをまとめた「News & Review」月刊版の発行を2016年2月より再開しました。その第11号を2月25日発行しましたのでお知らせいたします(PDFファイル)。学習会や集会などで印刷して資料にされたり、頒布していただくなど広くご活用ください。ウェブ上での転載も大歓迎です。(但し、出典を明らかにしてくださるようお願いいたします)

第11号の内容
紛争下の南スーダン (川崎 哲)
アフリカ中央部における紛争と国連PKO(米川正子)
コラム:南スーダンに「国家に準ずる組織」は存在しない?

紙面はこちらから(PDFファイルが開きます)

また、本会が継続的に活動していくために、ご寄付のお願いをしております。国会審議ダイジェストなどの配信には人件費をはじめとする諸経費が必要となり、これからも発信を続けていくためにはみなさまからのご支援が欠かせません。少額からでも構いませんので、ご協力をお願いいたします。

振込先
ゆうちょ銀行からは 記号10050 番号45759091
他金融機関からは ゆうちょ銀行 〇〇八店(ゼロゼロ ハチ店)普通 4575909
集団的自衛権問題研究会

【終了】公開研究会「検証・南スーダンPKO -安保法制でどうなるー」のお知らせ

1208ビラ

集団的自衛権問題研究会では来る2015年12月8日に、明治大学社会情報研究会との共催で「検証・南スーダンPKO ―安保法制でどうなる―」と題した公開研究会を開催します。報告者としてアフリカ地域の紛争問題の研究者である米川正子さん(立教大学特任准教授)をお迎えし、本研究会代表の川崎哲の報告とあわせて、討論を予定しております。お誘いあわせの上ご来場ください。なお、事前登録をお願いしています(詳細は下記の通り)。

 


日時:2015年12月8日 火曜日
18:30開場
19:00開始 (21:00終了予定)

場所:明治大学和泉キャンパス 和泉図書館ホール
入場無料

プログラム:
報告(1):米川正子
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
「アフリカ中央部における紛争と国連PKO:なぜ自衛隊は南スーダンに派遣されたのか」
報告(2):川崎哲
(集団的自衛権問題研究会代表・ピースボート共同代表)
南スーダンにおけるPKO、自衛隊、安保法制
討論

主催:明治大学社会情報研究会
共催:集団的自衛権問題研究会


【事前登録をお願いします】
以下のアドレスにご氏名、よみがな、所属(あれば)をお送りください。
2015年12月7日(月)午後5時まで
<shudantekijieiken@gmail.com>
会場の定員は124名です。 定員に達し次第受付を終了します。

【会場へのアクセス】
izumi
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
京王線・京王井の頭線「明大前」駅から徒歩5分
正門を入ってすぐ右に見える図書館の1階「図書館ホール」が会場です。

安保法案 参院委員会強行採決にあたり代表声明を発表しました

2015年9月17日

集団的自衛権問題研究会では、2015年9月17日の参院「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」での安全保障関連法案の強行採決にあたり、代表の川崎哲による「参院委員会強行採決- 民主主義を破壊し、日本の平和を脅かす暴挙」と題した声明を発表しました。

こちらからご覧ください。

News & Review 通常版の第10号を配信しました

NR

集団的自衛権問題研究会では9月8日、これまで発行を中断していたNews & Review 通常版の第10号を配信しました。今後は不定期で更新を続けていく予定ですので、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

第1o号のラインナップは、

● 広がるデモ、迷走する答弁、迫る採決(川崎哲)
● 安保法制と文民統制の危機(吉田遼)

となっております。

こちらからご覧になるか、メニュータブの「News & Review」をクリックして、【月刊版】の項目から「第10号」を選択してご覧ください。PDFファイルが開きます。